2019年の暑中見舞いの印刷はお任せください!

ご来店いただき、誠にありがとうございます。
当サイトは、チラシやパンフレットの制作で実績があるアリキヌが運営している2018年の『暑中見舞い印刷』のサイトです。
当店のデザイナーがご用意した数多くの暑中見舞いテンプレートからお好きなデザインを選んでいただき、お客様が希望するメッセージや文面、夏期休暇のお知らせやセール情報などを掲載して、ポストカードまたはかもめーるで暑中見舞い印刷を行います。
ご希望のテンプレートが無い場合、お客様のご希望に合わせたオリジナルのデザインを制作することも可能です。
暑中見舞い印刷の事であればお気軽にご相談くださいませ。

ビジネスで送る暑中見舞いに最適です

実は誰も知らなかった暑中見舞いを送る本当の理由
今この記事をご覧になっていらっしゃるのは、ビジネスで送る暑中見舞いをご検討中の方が大半かと存じます。
さて、突然ですが質問です。
皆さんは、すべてのお客様に顔と名前を覚えていただいてますか?
さらにいうと、突然電話や訪問をしても「元気?」と気軽に声をかけていただける関係性を築いていらっしゃいますか?

「もちろん」と即答の方は、その素晴らしい関係性を深めるべく、アリキヌの暑中見舞いで素敵な夏のご挨拶をどうぞ!→デザインテンプレート一覧

一方、「あまり自信がない…」「中には覚えてもらってない人もいるかも…」とおっしゃる方は要注意です。
気分を害されましたら申し訳ございません。

ですが、一つお伺いいたします。
顔も名前も曖昧な人から、貴重なお金と時間を使って商品やサービスを買おうと思われますか?

答えは「NO」ですよね。

よほど特殊な場合を除けば、世の中には似たような商品やサービスはあふれています。
同じ買うなら、日頃から付き合いがあって信用できる人から買いたと思うのが人情です。
結局は「人」と「人」とのつながりが大切なのです。

しかし、お客様との信頼でつながった関係性は、一度や二度の取引きや顔合わせだけでは築き上げられません。

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

どれだけ大きな取引をしても、どれだけ良いサービスを提供しても、その時だけの関係で終わってしまっては、すぐに忘れられてしまうのです。

「今イチ売り上げが伸びない」とお悩みの方、ご自分が売りたい時にだけアポイントを取ったりしていらっしゃいませんか?

お客様に引き続き取引していただく、つまりリピーターになっていただくには、関係を持ち続けることが大切なのです。

では、関係を持ち続けるにはどうすればよいか。
それは、忘れられないように常日頃から相手とコンタクトを取ることです。
直接連絡を取ったり、会ったりして接触する回数を増やしてください。
信頼関係を築き上げるには、それなりに時間がかかります。

コンタクトを取るには、電話・メール・訪問など方法は色々とございますが、その中の一つが暑中見舞いのようなDM(ダイレクトメール)なのです。
季節のご挨拶ができるという点でも非常に最適です。

ただ、注意していただきたいのは、DMは売り込みに使うのではなく、夏季休業の案内や商品・サービスの紹介といったお便りとしてご活用ください。

いくら信用があっても、毎回押し売りを前面にアピールした内容では、お客様もそのうちウンザリしてしまうでしょう。
信頼関係というのは、こういうちょっとしたことでも壊れやすいものです。

大切なのは、お客様にとって嬉しい情報や必要な情報を掲載するということです。

いかがでしょうか。
お客様と常日頃からコンタクトを取ることの重要性や、DMの活用法・メリットについてご理解いただけましたでしょうか。

冒頭で「自信がない」とお答えの皆様、今からでも遅くはございません。
早速アリキヌの暑中見舞いで夏のご挨拶を!→デザインテンプレート一覧

当店の暑中見舞いはかもめーるでの印刷が8枚から、私製はがきの印刷部数が100枚からとなっております。
大量に注文すればするほど一枚当たりの単価が安くなっていきますので、500枚、1000枚と大量に暑中見舞いを印刷する必要があるビジネスでのやり取りに当店の暑中見舞いは最適です。

送る時期で変わる暑中見舞いと残暑見舞い

暑中見舞いを出す時期に関しましては、二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(8月8日頃)まで(※年によって異なります)、夏の土用(立秋前の18日間)の時期、梅雨が明けて夏本番を迎える頃、など諸説あります。

もともと「暑中」とは二十四節気の「大暑(7月23日頃)」にあたりますので、7月20日前後の夏の暑さが厳しくなる頃に出すと良いでしょう。

そして、立秋を過ぎると暑中見舞いではなく残暑見舞いとなります。
残暑見舞いの期間の終点については、遅くとも9月8日(白露)までとなります。

このように、送る時期によって暑中見舞いと残暑見舞いは使い分けられます。
当店では、デザインから印刷が完了するまでに約2週間程度数日必要となりますので、お日にちに余裕をもってご注文ください。

書き方

暑中見舞いは季節の挨拶状のひとつですので、「拝啓」や「敬具」のような頭語と結語などは不要です。

ビジネスにおいても同様で、省略するのが慣例となっております。

暑中見舞いは相手の健康を思いやるのが本来の目的ですので、書き方には特に決まった形式はありませんが、参考までに一般的な構成を紹介いたします。

書き方のサンプル
■季節の挨拶
「暑中お見舞い申し上げます」「残暑お見舞い申し上げます」など

■時候の挨拶(先方の安否を気づかう言葉)・自身の近況報告・結びの挨拶(先方の健康を祈る言葉)

■日付
「○○年○月」「○○年 盛夏」「○○年 晩夏」など

時候の挨拶や結びの挨拶の例文

◆暑中見舞い
[時候の挨拶]
・連日猛暑が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
・暑さ厳しく感じられますが、お変わりなくお過ごしの事と存じます
[結びの挨拶]
・炎暑ことのほか厳しい折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
・これからも厳しい暑さが続きますので、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

◆残暑見舞い
[時候の挨拶]
・立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、お健やかにお過ごしでしょうか。
・まだまだ暑い毎日ですが、お元気でしょうか。
[結びの挨拶]
・夏の疲れが出やすい頃ですので、体調を崩されませぬようご自愛ください。
・残暑なお厳しき折、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。

はがきの様式

はがきには「私製はがき」と「官製はがき」という種類があるのをご存知でしょうか。

「官製はがき」とは日本郵政が発行している、切手代が不要なはがきのことをいいます。
もともと官製の「官」は「政府」を指し、国が作ったはがきのことを指していましたが、2003年に郵便事業が日本郵政公社の所管となって以降、一般には郵便はがきと呼ばれるようになりました。

一方、民間で製作されているはがきを私製はがきといいます。
絵葉書やポストカードとも呼ばれ、文房具店やお店で売られています。

郵送するためには、はがき代の他に別途切手を購入する必要がございます。
よく目にする「料金別納」「料金後納」のタイプも私製はがきにあたります。

暑中見舞いにも、郵便局が発売する官製はがきのかもめーると私製はがきがございます。

はがきにはそれぞれ様式が定められているため、規格・様式外の私製はがきは、はがきとしては扱われませんのでご注意ください。

はがきの様式
はがきの注意点
[官製はがき]
大きさ:100mm×148mm
重さ:2~6 g

[私製はがき]
大きさ:90~107mm×140~154mm
重さ:2g~6g
※「郵便はがき」またはこれに相当する文字を表記する
※紙質・厚さは官製はがきと同等以上
※白色または淡色

500枚送った際のコストの差

当店で暑中見舞いを500枚送った場合、かもめーる印刷とポストカード(私製はがき)印刷ではそれぞれいくらかかり、どちらが安いのか料金を比較してみます。

料金表のページをご参照ください。

まず、かもめーる印刷の料金は60600円です。

これに対して、ポストカード(私製はがき)印刷の料金は通常料金28000円ですが、500枚分の切手代(52円)として26000円が別途必要ですので、合計は54000円となります。

よって、コストの差額は6600円となり、500枚送った場合は私製はがきの方が6600円もお得という結果になります。

私製はがきで送るメリット

私製はがきで送ると、商業用印刷機での印刷になるので綺麗にできる上、かもめーるはがきに印刷するよりもコストは断然お安くなるといったメリットがございます。

また、当店指定の上質なはがき用紙にて印刷いたしますので、高級感のある仕上がりとなります。

かもめーるで送るメリット

かもめーるで送るメリットは、なんといってもくじが付いている点です。
年賀状のお年玉くじほどポピュラーではありませんが、当たると景品がもらえますので、送った相手に楽しんでいただけます。

ただ、官製はがきの場合は四辺5mmは印刷できません。
そのため、白い縁ができてしまいますのでご注意ください。

暑中見舞い.netでデザイン作成から印刷のサービスを利用するメリット

高級ブランドから届くDMみたいな高品質なDMハガキをお手軽価格でお届け!
「印刷サービスを利用するより、会社のプリンターで印刷する方が経費削減になるはず」
そうお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。

お店や業者に頼むと高いイメージがあるので、ご自身で印刷された方が安く済むように感じますよね。

たしかに送る枚数が少ない場合は、会社やご自宅のプリンターで印刷した方がお得かもしれません。
しかし、ビジネスで送る場合はそれなりの枚数が必要となります。

そうなると、インク代やはがき代がかかる上、印刷する作業にかなりの時間を要します。
また、印刷のミスや機械トラブルが発生することも十分考えられますので、そうなると更にコストや時間のロスに繋がってしまいます。

印刷にかかる手間暇やミスプリントした時のはがき代・インク代などを考慮すると、全て当店にお任せいただいた方がコストも時間も削減でき、結果的に安く済ませることができます。
大量に注文すればするほど一枚当たりの単価も安くなりますので、より一層お得になります。

当店の「暑中見舞い.net」では、印刷に関する専門知識を持ったスタッフがお客様の大切な暑中見舞いを責任を持って対応させていただきますので、専門店ならではの印刷のクオリティで、プリンターよりも綺麗な出来映えの高品質な商品をお届けいたします。

高品質プリントに加えて、デザイン作成から印刷のサービスを低価格でお求めいただけるのも「暑中見舞い.net」をご利用いただく大きなメリットです。

商品をお安く提供できるワケは、デザインテンプレートにございます。
テンプレートは予めデザインが決まっておりますので、一からデザインするより時間を大幅にカットできるため、低価格でのご案内が可能となりました。

また、ポストカードに使用するはがきは、上質で高級感のある物を使用しており、お客様にもご好評いただいておりますのでご安心ください。

当店では、ポストカードの他にかもめーるへ印刷する暑中見舞いなど、様々なご要望に対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。